About us

コロナ渦の日々 不安な気持ちが世界中に広がりました

こんな時代だからこそ 写真やアートが必要なのだと強く思いました

GalleryCASEが生まれた瞬間です

私達はアートの力を 信じています

Gallery CASE(ギャラリー ケース)は、フォトスタジオStudio CASE(スタジオケース)に併設されたアートギャラリーです。小さなギャラリーですが、学芸員とデザイナーが在籍しておりますので、様々なアートの展示のご提案をさせていただいております。またGallery CASEはアートを支援する団体としても活動しており、様々なアート支援活動や講演、ワークショップを主催しております。

また当ギャラリーでは、日本ではまだ珍しい「壁に鉄板を埋め込んで磁石で展示する」というヨーロッパで採用されている新しい展示方法を行なっております。作品の展示に角度が出ないため大変美しく展示ができます。もちろん従来のワイヤーを使った展示も可能です。国内外のアーティストの作品の企画展示や作品販売、ワークショップも行なっていきます。

企画展がない時には、レンタルギャラリーも行なっております。またご利用にあたりましては、オーナー・ディレクターによる審査がございます。詳細は当ギャラリーまでお問い合わせくださいませ。アーティストの皆様とお客様と一緒に、ユニークなギャラリーを育てていきたいと思っております。

Studio CASE⇨https://studiocase.work

Curator 学芸員

加瀬 息吹 Studio CASE代表 写真家・学芸員

九州産業大学芸術学部 写真・映像メディア学科卒業

子どもの頃から母親の仕事関係の海外ミュージシャンと過ごし、音楽やアートに溢れた環境で育つ。特にジャマイカのレゲエミュージシャンたちとの親交は深く、10歳になるまで自分をジャマイカ人だと思っていた。17歳の時ジャマイカのゲットーに借家し、地元の人々の日常をカメラに収める。帰国後、写真展「SMILE JAMAICA」を開催する。以来ライフワークとしてジャマイカに渡り写真を撮り続けている。大学4年生の時、地元の北九州の写真集「ウラコクラ」が出版社より発売され、新聞や雑誌、NHKの全国ニュースでも取り上げられ話題となる。「ウラコクラ」は、現在日本国内だけでなく中国でも販売中。日本でも海外でもストリートに立ち、独自のカルチャーが感じられる人たちに声をかけポートレイトを撮り続けている。常に被写体へのリスペクトを忘れず、近距離から撮影するスタイルを貫いている。海外ミュージシャンの写真も多く撮影し、最近では写真をデザインしたアパレルの制作や企業とのコラボ、大学での講演も行っている。

Art Director アートディレクター

加瀬 由佳 Gallery CASE代表 アートディレクター

大学卒業後、海外ミュージシャンのエージェントとしてアメリカ・ジャマイカのミュージックシーンにおいてプロデュースを担当する。またアーティストのアルバムジャケットの撮影においてアートディレクターとして活躍する。NYのジャズ界のレジェンド達との交流や、バリ島王家との交流もあり、バリのアートシーンにも精通している。日本では政治家のイメージ戦略としてのスタイリングも担当している。

Designer デザイナー

益村 結花 Design CASE代表 デザイナー・デコレーター

大手デザイン会社を退職後、自身のデザインオフィスを立ち上げる。様々な海外高級老舗ブランド、国内外の有名百貨店、大型複合施設において立ち上げのデザインや空間デコレーションを担当。シンプルながらセンスの良いデザインと丁寧な仕上がりは、高く評価されている。オリジナル商品や広告のデザインまたパンフレットや冊子のデザインも手掛けている。